利用対象となる子供たちについて

放課後等デイサービスの利用対象となる子供たちは、療育の必要が認められる小学生・中学生・高校生です。ご利用の際には、障害児通所支援の「受給者証」の発行が必要となります。「受給者証」は、お住まいの市役所にある障害福祉の窓口にご相談のうえ、発行の手続きを行ってください。また、療育手帳をお持ちでなくてもご利用できる場合があるので、通所を希望する保護者様は、障害福祉の窓口に一度ご相談頂くことをオススメ致します。

※受給者証とは...
受給者証は福祉サービスを利用するために市町村自治体から交付される証明書です。受給者証には利用者の住所、氏名、生年月日、サービスの種類、その支給量(日数等)が記載されます。よって、放課後等デイサービスは療育手帳を取得していない子供たちでも、この受給者証があれば利用することができる福祉サービスです。

ポイント
療育手帳…障がい名や程度を証明するために都道府県が発行しているもの
受給者証…福祉や医療のサービスを利用できる証明として市町村が発行しているものつまり、グレーゾーンと言われる子供たちも「転ばぬ先の杖」として通所することが可能であるということです。子供の成長に不安をお持ちの保護者様は一度「学び舎」に見学、またはご相談頂けると幸いです。

受給者証交付までの流れ

①学び舎を見学、またはご相談(任意)

②お住まいの市役所にある障害福祉の窓口に申請

③必要書類(サービス等利用計画案や医師の診断書など)を作成して提出

④市の調査員による面談

⑤支給決定と受給者証の交付

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